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高度な機能

LosslessRecの高度な機能を使用する方法

以下の詳しいガイドを参照すれば、LosslessRecの強力な高度機能を存分に活用できます。操作性と作業効率が大きく向上し、LosslessRecが提供するプロフェッショナルな機能と利便性を実感できるでしょう。仕事、学習、日常生活など、さまざまな場面で高品質な録画を簡単に行い、多様な録画ニーズに対応できます。

最初に:  次のボタンをクリックしてLosslessRecのセットアップファイルを無料でダウンロードし、 > インストールしてください。

複数のモニターを録画する方法

作業効率を高めるため、パソコンに2台以上のモニターを接続するユーザーが増えています。複数のモニターを使うと、より広い解像度と見やすい画面環境が得られるため、ゲーマーにも人気です。1台のパソコンでデュアルモニターやトリプルモニターを構成する方法は、コスト面でも利便性でも優れています。しかし、マルチモニター環境で画面録画が必要な場合、複数のモニターを同時に録画する方法に悩むことがあります。このガイドでは、マルチモニターのパソコンを簡単に録画する方法を紹介します。

LosslessRecでパソコンの複数画面を同時に録画する手順は次のとおりです。

ステップ 1ソフトを起動して「指定範囲」モードを選び、すべてのモニターが含まれるようにドラッグして録画範囲を作成します。

LosslessRecで指定範囲録画モードを選択
複数モニターを含む録画範囲を指定

ステップ 2用途に合わせて動画設定を指定します。パラメーターの設定が難しい場合は、形式、品質、フレームレートなどを初期設定のまま使用しても問題ありません。マウスカーソルの効果を調整したり、動画に透かしを適用したりすることもできます。

ステップ 3「REC」ボタンを押して録画を開始します。録画中は、必要に応じて映像に注釈を追加できます。

ステップ 4フローティングパネルの赤い停止ボタンを押して録画を終了します(メイン画面からも停止できます)。また、Alt+2のホットキーでも録画を終了できます。

ステップ 5録画後は、録画リストでマルチ画面動画のプレビュー、名前変更、編集を行えるほか、YouTubeやGoogleドライブに直接共有できます。

注意事項:  正常に画面を録画するには、複数のモニターを同じ直線上に並べるか、正方形または長方形になるように配置する必要があります。この条件を満たさない場合、LosslessRecで正しく録画できません。

予約録画を設定する方法

画面録画ソフトは、画面上の動きを正確に記録できます。しかし通常は、録画を開始するためにパソコンを手動で操作する必要があります。仕事で緊急の作業に集中している最中に重要なオンライン研修が始まる場合や、夕食の準備中に子どもの部屋で興味深いオンライン絵画教室が配信され、録画したくてもパソコンを操作できない場合を想像してください。このような場面では、従来の録画方法だけでは対応が困難です。

LosslessRecの予約録画機能なら、この問題を解決できます。たとえば、明日の午前10時に業界の専門家によるオンライン講演があると事前に分かっている場合、LosslessRecでスケジュールを設定するだけで、指定時刻に自動で録画が始まり、貴重な内容をすべて保存できます。毎週決まった時間に開催されるチームのオンライン定例会議でも、パソコンの前に急いで戻って録画ボタンを押す必要はありません。設定した予定どおりにソフトが起動し、重要な内容を逃さず記録します。

それでは、Windowsで予約録画を設定する詳しい手順を確認し、LosslessRecの便利な録画機能を使ってみましょう。

ステップ 1「メニュー」>>「自動録画」>>「スケジュール」の順に進みます。

LosslessRecの自動録画メニューからスケジュールを選択

ステップ 2「作成」をクリックして設定画面を開きます。

LosslessRecの予約録画タスク作成画面

「スケジュールを作成」画面では、タスクの詳細を設定できます。

スケジューラーで設定できる項目は次のとおりです。

  • タスク名を指定する
  • 開始時刻と終了時刻を設定する
  • 録画モードを選択する
  • システム音声とマイク音声を録音するか設定する
  • タスクを繰り返すか設定する

ステップ 3最後に「はい」をクリックすると、実行待ちの「タスク」が作成されます。

スケジュールが予定どおりに実行されるよう、LosslessRecを終了しないでください。

バックグラウンドで録画したい場合は、Alt+dを押すとLosslessRecの画面を表示または非表示にできます。

注意事項

  • 各オプションは設定画面で変更できます。互換性を高めるには、高品質またはオリジナル品質のMP4動画、もしくはMP3音声での出力をおすすめします。ゲームのような動きの速い場面を録画する場合を除き、フレームレートの値を過度に気にする必要はありません。
  • 対象のプログラムやプロジェクトを事前に起動し、パソコンの状態を変更せずに保つ必要があります。そうしないと録画に失敗します。
  • LosslessRecでは2つの録画を同時に実行できないため、タスクは重ならないように1つずつ予約してください。
  • 予約タスクを実行するには、LosslessRecがバックグラウンドで動作している必要があります。Windowsの起動時に読み込まれるよう設定してください。

録画に注釈を追加する方法

注釈ツールは、内容の重要な部分を分かりやすく強調するのに役立ちます。

LosslessRecには、ブラシ、消しゴム、テキスト、長方形、円、斜線、矢印など、豊富な注釈ツールが用意されています。パネルではペンの太さを調整でき、テキストやブラシの色も変更できます。

注釈ツールの種類と、追加する手順を詳しく見てみましょう。

ステップ 1LosslessRecを起動してモードを選択します。

注釈機能を使用できる録画モードは、「全画面」モードと「指定範囲」モードの2つです。

注釈に対応する全画面モードと指定範囲モード

ステップ 2注釈バーを有効にします。

モードを選択すると、画面上部中央にツールバーが表示されます。ツールバーのペイントブラシボタンをクリックすると、注釈バーが有効になります。録画中に注釈バーを有効にしたい場合やツールバーが見つからない場合は、Alt+hでも表示できます。

LosslessRecツールバーのペイントブラシボタン
LosslessRecの注釈ツールバー

ステップ 3録画と注釈の追加を開始します。

「REC」ボタンまたはAlt+1を押すと録画が始まります。

続いて、ペイントブラシツールで注釈を追加します。

注釈バーにある各ツールの使い方:

  • 選択: 別の注釈ツールを使用した後、現在の文書や画面を再び操作または編集したい場合に「選択」を押して切り替えます。画面上の注釈を残したまま文書を編集できます。
  • ブラシ: 画面に自由な線を描きます。太さと色を変更できます。
  • 蛍光ペン: 画面上の文章や一部を強調します。色と太さを変更できます。
  • レーザーポインター: マウスを明るい赤色のレーザードットに変え、ポインターの位置を分かりやすく示します。
  • テキスト: 好みのフォントサイズと色で画面に文字を追加します。
  • 番号: 画面に番号を追加し、項目を順序立てて示します。サイズと色を変更できます。
  • 長方形: 画面に長方形を描きます。色と太さを変更できます。
  • 円: 画面に円を描きます。色と太さを変更できます。
  • 直線: 画面に直線を描きます。色と太さを変更できます。
  • 点線: 画面に点線を描きます。色と太さを変更できます。
  • 矢印: 画面に矢印を描きます。色と太さを変更できます。
  • ホワイトボード: 録画範囲をホワイトボードに切り替え、文字や図を描けます。
  • 元に戻す: 直前の操作を取り消します。
  • 消しゴム: 画面上の注釈を消去します。
  • すべて消去: 画面上の注釈をすべて消去します。
  • 太さ: 記号の線幅や文字サイズを変更します。
  • 色: 記号の色を変更します。

録画中に使用できるその他の注釈関連ツール

注釈ツールに加えて、録画をより分かりやすく個性的にするためのツールも使用できます。

拡大鏡(Alt+p): カーソルが指している部分を拡大します。

録画中に拡大鏡で画面の一部を拡大

スポットライト: 録画中、カーソルの周囲にスポットライト効果を表示し、マウスの動きに合わせて移動させます。

録画中のマウススポットライト効果

スクリーンキャプチャ: 録画中にスクリーンショットを撮影し、初期設定の保存先にPNG形式で保存できます。

録画中にスクリーンショットを撮影

ステップ 4注釈と録画を終了します。

録画中に注釈を無効にするには、注釈バーの「×」ボタン、LosslessRecツールバーのペイントブラシボタン、またはキーボードのAlt+hを押します。

録画を停止するには、LosslessRec画面の停止ボタンまたはAlt+2を押します。注釈を付けた動画が録画リストに表示されます。

注釈付き動画が表示された録画リスト

注釈の活用に適した場面

  • オンライン講座に注釈を付けて正確に学習する
  • プレゼンテーション動画に注釈を付けて内容を強調する
  • 通常の動画に注釈を付けて視覚的に分かりやすくする
  • チュートリアル動画に注釈を付けて視聴者をより的確に案内するなど

パソコン起動時にLosslessRecを自動起動する方法

ここでは、パソコンの起動時にLosslessRecを自動で実行する方法を紹介します。この機能を使えば、自動録画機能をさらに有効に活用でき、パソコンが起動すると同時にLosslessRecも起動します。それでは詳しい手順を確認しましょう。

ステップ 1「設定」を開きます。

LosslessRecの設定を開く

ステップ 2「一般」メニューを開き、「起動時に自動的に開始」にチェックを入れます。

起動時にLosslessRecを自動開始する設定

ステップ 3システムがLosslessRecの自動実行を許可していることを確認します。Windows検索で「タスク スケジューラ」を検索し、管理者として実行します。

Windowsでタスクスケジューラを管理者として実行

ステップ 4「タスク スケジューラ ライブラリ」を開いてLosslessRecを見つけ、右クリックして「プロパティ」を選択します。

タスクスケジューラでLosslessRecのプロパティを開く

ステップ 5「コンピューターをAC電源で使用している場合のみタスクを開始する」のチェックを外して確定します。

AC電源使用時のみ開始する設定を解除

パソコンを再起動し、起動時にLosslessRecが自動で立ち上がるか確認します。

最後に、システムの起動と読み込みが完了してもLosslessRecが見つからない場合は、Alt+dを押してLosslessRecの画面を強制的に表示してください。それでも表示されない場合は、タスクマネージャーで実行中かどうかを確認します。タスクマネージャーで実行されていなければ、パソコン起動時の自動実行に失敗している可能性があります。お気軽にサポートまでお問い合わせください。

画面録画時に動画のロゴや透かしを除去する2つの方法

ロゴや透かしは、動画コンテンツ全体の品質や魅力を損なうことがあります。特にプロ向けのプレゼンテーション、コンテンツ制作、個人動画の共有では、ロゴや透かしの除去が重要になる場合があります。

方法1:画面録画後に動画を編集してロゴや透かしを除去する

ステップ 1LosslessRecで画面録画を行う準備をし、設定が用途に適していることを確認します。7種類の録画モードから選択できます。画面全体を録画する場合は「全画面」モードを選択します。YouTubeなどの動画共有サイトから動画を録画する場合は、「指定範囲」を選択できます。

LosslessRecで画面録画モードを選択

ステップ 2YouTubeのオンライン動画など、不要なロゴや透かしが含まれる動画を再生します。

ステップ 3ドラッグして録画範囲を選択し、LosslessRecで画面録画を開始して、ロゴが含まれる動画部分を再生します。

ロゴが含まれる動画の録画範囲を選択

ステップ 4目的の部分を録画したら、停止ボタンまたはAlt+2を押して終了します。録画したファイルは自動的に録画リストへ追加されます。

ステップ 5録画リストでハサミのボタンを押してエディターを開き、ロゴや透かしを除去します。

録画リストから動画エディターを開く

エディターで「ロゴ除去」アイコンを押し、除去範囲をロゴまたは透かしの位置へドラッグします。範囲の端をドラッグすると、対象のサイズに合わせて拡大または縮小できます。

「エクスポート」を押すと、編集した動画を書き出せます。その後、ロゴを除去した動画を再生したり、保存場所を開いたりできます。

エディターで動画のロゴ除去範囲を指定

方法2:画像を重ねてロゴや透かしを隠す

透かし機能を使って画像を設定し、ロゴや透かしの上に重ねることができます。

ステップ 1「設定」>>「詳細設定」>>「透かし」の順に進み、「画像の透かし」を有効にします。

詳細設定で画像の透かしを有効化

「プレビュー」ボタンを押し、画像をロゴまたは透かしの位置までドラッグして確定します。追加する透かし画像で、元の動画の透かしを完全に覆う必要があります。

画像の透かしで元の動画ロゴを覆う位置を調整

ステップ 2ロゴまたは透かしが含まれる動画を再生します。

ステップ 3画像を重ねた状態で画面録画を開始します。

「指定範囲」モードを選び、録画する範囲をドラッグして、RECまたはAlt+1を押すと録画が始まります。動画を録画すると同時に、指定した画像(透かし)を重ねて元のロゴや透かしを覆います。録画中には追加した透かしは表示されませんが、録画後の動画には反映されます。

ステップ 4動画を保存します。

停止ボタンまたはAlt+2を押して録画を終了します。ファイルは録画リストに保存され、再生、名前変更、編集、削除、保存場所の表示、アップロード、結合を行えます。

ロゴを画像で覆った録画動画を録画リストに保存

ステップ 5必要に応じて動画を編集します。

仕上がりが十分でない場合は、ロゴ除去、トリミング、カット、字幕追加などの編集も行えます。